泣きたい時は泣けばいいから・・東方神起のバラード「Begin」~曲の感想

flower-1669899_640

今日は、2006年6月にリリースされた、5人東方神起のバラード「Begin」という曲の感想です。歌詞が優しくて大好きな曲です。また、3人が2014年の「一期一会」ツアーのアンコールで歌った曲でもありましたね。。衝撃的でした;;

スポンサーリンク

「Begin」について

2006年6月にリリースされたバラード曲。韓国ドラマ「ごめん、愛してる」のエンディングテーマになりました。オリコンのデイリー7位、ウィークリーでは最高15位にランクイン。カップリング曲は「High time」

♪泣きたいときは、泣けばいいから。ねぇ無理はしないで。

出だしから、ユチョンがこんなにやさしく語り掛けるように歌ってくれます。

私は、ちょっと弱っている時には、とても救われるというか、ほっとした気持ちになれる曲です。包み込まれるようなユチョンのあの声で歌われるとたまりません。

tennsi1

この曲で特に印象に残るのは、このユチョンの歌いだしと、優しいけど凛とした力強さも感じるジェジュンの歌声。私はこの曲を歌うジェジュンの歌声が大好きです。

またメンバーがペアになってハモったり、もちろん5人の綺麗なハーモニーも存分に堪能できて、5人東方神起のバラードの名曲!だと思います。

わたし、東方神起を好きになり始めた頃、一番好きだったのがこの曲でした。初めて聞いたとき、どこかで聞いたような懐かしい感じがして。聞きやすいし、歌詞は優しいし、ハーモニーは綺麗だし・・なんといってもジェジュンの声に聞きほれまして。。ほんとにお気に入りの一曲でした。

スポンサーリンク

JYJが歌った!!しかもフルで@@

Beginといえば、忘れられないエピソードがありました。JYJの2014年「一期一会」コンのアンコールで、3人がこの歌を歌ったことです。。

しかもフルで@@

イントロが流れたときの衝撃といったら・・・「いいの?歌っていいの?大丈夫なの?」となぜか慌てました(苦笑)この曲大好きなので、3人の生歌を聞いたとき嬉しさもあったんですが、それよりも歌っている3人の表情が切なそうで、なんだか胸が苦しくなったのを覚えてます。

010

Beginの歌詞は、”つらい過去は過去として、また新しく始めよう”っていうような意味なので、日本で再始動したいっていうメッセージだったのかな?

でも、私が参戦した日は、最後のMCでジェジュンが泣いちゃって。「何かが変わるかもしれないけど・・・」って話したんですよね。。どういう意味だろう?とすごく気になりました。(実は今でも気になってます^^;;)

 

収録CDについて

▼シングル-DVD付(MVやインタビュー、ジャケット撮影等収録)

▼シングル-CDのみ(アカペラバージョン収録)

※アルバム2集「Five in Black」には、アカペラバージョンも収録。

▼Five in Black

また、「Begin」は、「BEST SELECTION 2010(2CD+DVD) [ 東方神起 ]」、「COMPLETE -SINGLE A-SIDE COLLECTION- [ 東方神起 ]」、「COMPLETE SET Limited Box [ 東方神起 ]」などの各ベストアルバムにも収録されています。

 

東方起バナー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

DNA修復の音 528hZ

今注目の周波数528HZの音です。

プロフィール

こんにちは、☆ふらわぁ☆です。
来てくださってありがとうございます。

ひよっこ音叉セラピスト。
日々音叉で人体実験中^^;
音のパワーはやっぱりあなどれない!!

東方神起とJYJの熱血大ファン^^
いろいろあるけど5人を応援しています!

ピックアップ記事

anemone-1533515_640

わたしが感じた音叉ヒーリングの魅力(感想です)

最近、どうも疲れがたまって癒されたい。。何かないかな?とヒーリングを探していらっしゃる方へ。 「ヒーリング」って本当にたくさん種類があ…

ページ上部へ戻る